あなたは大丈夫?魔女の一撃!ギックリ腰について知って予防法についてお教えします!

  • 2022年2月1日
  • 2022年2月24日
  • 健康

寒くなってくると体の痛みが出てきたりしやすいよね。あなたは大丈夫でしょうか?ところで、ここ最近ギックリ腰の方が急増しているという情報が入ってきました。なんでも、リモートワークの方が増えて、座りっぱなしの生活に慣れてしまい、その為 運動量が減ったことからくる筋肉疲労の蓄積。そんな状態で自粛明けにより、外出などで無茶をしてしまったことや外気温の寒さによって、体の冷えが重なってぎっくり腰になる方が多いようです。ギックリ腰とは、魔女の一撃とも言われていて、かなりの激痛のようです。正式名称は、急性腰痛症と言って筋肉や筋膜による炎症や椎間板や関節の損傷によるものだったりします。そんなギックリ腰が急増している中、突然の痛みに襲われては大変です。そこで、ギックリ腰を経験して乗り越えた経験をご紹介します。予防法やぎっくり腰のその後について知って、あなたもぎっくり腰に注意しましょう!

ギックリ腰とは・・?

ぎっくり腰とは、腰を支える靭帯(じんたい)や筋肉に急に負担がかかり、断裂を起こしたことで神経を刺激するために痛みとして起こります。腰に捻挫(ねんざ)を起こした状態なので、【腰の捻挫】ともいわれます。しかし、痛みの原因はそれだけでなく、個人差もありますが、腰の中央に連なる背骨の関節とその周りの膜(関節包)、さらには椎間板(軟骨)などが傷つき、神経を圧迫することからも起こります。様々な要因の痛みが重なることで、最終的に強い痛みになるのです。私も今までにギックリ腰を2回したことがありました。寒くなるこの時期と、家事が多くなる子供のお休みの時期はコルセットなどをして日頃より気をつけています。

ぎっくり腰はこんな痛み!

痛み方は動いたらドンとくるような痛みが走り、その後にジンジンと痛むような感じです。とにかく腰を動かすのが痛く、重たいものは全く持てませんでしたし、2リットルのペットボトルを持つことさえ出来ません。ギックリ腰になった原因は1度目のギックリ腰は自宅でパソコン仕事をしていて、休憩に背伸びをしたときでした。正直当時は何が何だかわからず驚きました。今思えば、長時間座りっぱなしで運動不足も重なった事が原因ではないかと思います。2度目のギックリ腰は子どものおむつ交換で子どもを横にしたときでした。この時も運動不足もあり、子育てに追われて疲れていたことが原因ではないかと思います。何かに追われていたり、日頃していない事を一気に行おうと考えると痛い目をみます。年齢には逆らえませんね(笑)

ギックリ腰になったら・・・?

1度目のギックリ腰の時は自宅で安静にしているだけでした。2度目のギックリ腰は子どもがいたので早く治さないといけないと思ったので整形外科に連れて行って貰いました。勿論レントゲンも撮って頂きました。最終的にはリハビリと薬を処方してもらいました。座薬と飲み薬でした。そして、ぎっくり腰になったらお風呂に入ってはいけないことは知りませんでした。ギックリ腰した時は幸い冬ではなかったのでお風呂も最低限しか出来ていませんでした。結果的に良かったんですね。ギックリ腰は「3日間安静+動く」が大切です!筋肉は動かさないと固まってしまう為、稼働域が狭くなる事が考えられます。その為、いくら痛くても、日常生活位の動きは、基本的に取り入れる必要があるのです。

ならない為の予防法

2度のギックリ腰を経験して急に体を動かさないようにしました。長時間座っていた状態からすぐに背伸びをしてギックリ腰になったので、少しずつ徐々に動くようにしています。また子どもだけに限らず重たいものを持つときは腰だけでなく体全体を動かして持つようにしています。腕や腰だけで力任せに持つと腰へと負担が大きいので気を付けるようにしています。この2つに気を付けるようになってからこれといった体調変化はありませんが、これ以降ギックリ腰をしていません。たまに痛めるくらいで済んでいます。あとはこれに少しずつでも運動不足が解消できれば良いと思ってはいるんですが、なかなか実行に移せていません。

ギックリ腰を乗り越えてから

 

腰を曲げたり、反ったり、捻ったりといった動作で腰の痛みは多少はあるものの、ギックリ腰が原因でという訳ではないと思います。痛みがあったのに無理をして動いたりといったことをしていたら、ギックリ腰が治った後もこういった動作で痛みが出ていたかもしれません。あとは、なるべく腰に負担がかからない様にする事。時々休む、休憩を挟むことも大切です。

ギックリ腰にならない為の秘訣

ギックリ腰にならない為の秘訣は腰だけに負担をかけるような行動を控えることだと思います。ギックリ腰を経験して、腰は思っている以上に繊細なんだと気付きました。何気ない背伸びとかでも負担がかかっているみたいです。大丈夫という過信を持たず、誰にでも起きることなので腰は大事にして下さい。なってからは辛いです。腰の痛みや張り・重さ・だるさを少しでも感じた時点で、すぐに対処しましょう。

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