年齢を重ねる事に高まるリスク!高血圧の原因と対策法

  • 2022年5月7日
  • 2022年7月7日
  • 健康

血圧こまめにチェックしていますか?

高血圧を放置してしまうと、動脈硬化が起こり血管が硬く、もろくなってしまいます。その結果、脳や心臓で様々な病気を引き起こします。

脳では、脳血管が破裂する脳出血や、脳血管がつまる脳梗塞。心臓では、心不全・狭心症・心筋梗塞などとても恐ろしい病気の原因になってしまうのです。

今まで元気に生活していたのにある日突然。。。

そんな事にならないように、是非最後まで読んで健康な生活を送ってください。

放置しないで!放っておくと危険な高血圧

厚生労働省のデータによると、50代の3人に1人は血圧130以上と言う驚きの数値もあり、年齢を重ねるごとに割合も上昇していきます。

高血圧は、放置していると重大な病気を引き起こしてしまう危険性があります。
一般的には血圧が130を超えると健康リスクがぐっと上がってしまうので早く対策が必要と言われています。

血圧が上がる原因

塩分の高い食事を採ると血圧が上がるとはよく言われますが、食生活よりも加齢による血圧の上昇の方が原因として多いのは知っていますか?塩分だけ気を付けていれば大丈夫!と、言うわけではありません。

では、なんで加齢によって血圧が上がってしまうのでしょうか?

放置は危険!加齢によって血圧が高くなる3つの原因

自律神経の乱れ

普段、血圧は自律神経とホルモンによってコントロールされているのですが、自律神経が乱れると血管を収縮させるノルアドレナリンが過剰に分泌されてしまい、血圧上昇の原因になってしまいます。

ビタミンCやビタミンE、βカロテンなどの抗酸化成分やマグロやカツオなどといった回遊魚などに多く含まれるイミダゾールジペプチドは自律神経を整えると言われています。
さらに、ストレッチや軽い運動など、私生活の中で出来る自律神経のケアも重要です。睡眠の質

睡眠の質が悪いと血圧が高くなる事がわかっています。
睡眠時間が6時間の人と5時間の人を比べると5時間の人の方が37%も血圧が高くなるというデータもあります。

睡眠の質を上げる事によって動脈硬化を予防し健康な毎日を送りたいですよね?

血圧を上げる犯人!超悪玉コレステロール

「悪玉コレステロール」は良く耳にすると思いますが、その悪玉コレステロールが酸化してしまうと、「超悪玉コレステロール(酸化悪玉コレステロール)」に変化して血管を狭くして血圧をあげてしまいます。

コレステロールの接種を控え悪玉コレステロールを身体に溜めないようにする事が重要です。

今すぐ実践可能!血圧を下げる方法

食生活を見直す

まず、血圧を上げる原因になる塩分と炭水化物の摂取はおさえるようにしましょう。
さらにミネラル(カリウム・カルシウム・マグネシウム)は多く摂取することによって、塩分を身体の外に出す効果があります。
さらにトマトに含まれるリコピンナスに含まれるアントシアニンお茶やワインに含まれるポリフェノールも血圧対策として有効です。

有酸素運動

生活の中に軽い運動やストレッチを取り入れる事で血圧の改善が期待できます。
特にストレッチは血管を伸ばして、柔らかくしてくれるのでおすすめです。
また、寝る前(3時間くらい前)に運動することによって睡眠の質を高める効果も期待できるので一石二鳥です。

タバコとお酒を控える

タバコとお酒は血管を収縮させてしまい、血圧をあげてしまいます。
血圧以外にも脳や心臓・肺など様々な場所に負担をかけるのでなるべく控えましょう。

GABAを積極的に摂取する

現在、ノルアドレナリンの過剰分櫃を抑えると注目を集めているGABAですが、2ヶ月で血圧が下がったという結果があり、さらに服用を中止した途端に血圧がまた以前の数値に戻ったという結果が発表されました。さらに、睡眠・疲労、ストレス悩みにアプローチしてくれるので、血圧上昇の原因の根本から対策することができます。

しかし!!!

このGABAですが、1日に必要な100mgを取るにはバナナを30~50本も必要で通常食事で補える量ではありません。

摂取しやすいサプリメントでの対策も

食事だけではなかなか摂取が難しいGABAですがサプリメントもおすすめです。
サプリメントなら手軽に摂取でき、外出先にも簡単に持っていけます。では、サプリメントを選ぶ時にどんな事が重要なのでしょうか?今回は失敗しない選び方もお伝えします。

GABAの配合量

GABAは血圧や睡眠に効果があると認められている成分なので、多く含まれている方が理想的です。1日に必要な100mg以上配合されているものを選びましょう。

抗酸化成分

悪玉コレステロールの酸化を抑制する抗酸化成分にはポリフェノールカロテノイドの2種類があり、

ポリフェノールには、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボンサポニン、ゴマの成分が変化してできるセサミノール、そばに含まれるルチン、緑茶のカテキンと発酵茶(紅茶・ウーロン茶など)のテアフラビンの総称であるタンニンなどがあります。

カロテノイドは、緑黄色野菜や果物など多くの食品に含まれるβ-カロテンリコピン、えびやかになど甲殻類や、さけ・ますなど魚類がもつアスタキサンチンなどが知られています。

GABA以外にもポリフェノールカロテノイドを一緒に摂る事をお勧めします。

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